2015年9月15日火曜日

ああ、癒しの豚汁

今日のランチは友人が豚汁を作ってくれました~♪
あまりに細胞にしみわたりすぎて、3杯もおかわりしてしまいました。
普段味が濃くて重い物ばかり食べているので、こういう優しい食べ物は身に沁みます。
やっぱり出汁&素朴な味付けはいいですね。
日本人に生まれて本当によかった♪

友人、ありがとーーーう!!(^^)

2015年9月14日月曜日

「引き寄せの法則」実践中

先日ネットをうろうろしていたら「引き寄せの法則」という記事に行き当たりました。

私は知らなかったんですが,実は結構前から注目されている考え方のようですね。
なんでも、思うだけで運を引き寄せ、願いが叶うということらしい。
うさんくさいな(失礼)、と思いながら先を読んでみると、

物質はそれぞれ元素と分子からできているので、その振動、つまり波動(エネルギー)を発しています。
人の場合はそれが波動とかオーラとか気とか呼ばれています。
人の思考や感情もエネルギー、波動です。
そして、ラジオと同じように波動はそれと同じ波動のものを引き寄せます。
だから、ネガティブな波動を発している人には暗くてネガティブなオーラの物事が集まってくるようになり、
反対に、ポジティブな波動を発している人には明るくてポジティブに感じられるものが集まってきます。
実際には「集まってくる」というより、そのように「見える」「聞こえる」ということなんだと思います。
だから、毎日いい気分ですごせるようにするといいとのこと。

毎日いい気分で過ごせて、しかもいいことが引き寄せられて、しかも最後には願いが叶うなら、これほどハッピーなことはなくないですか??(さっきは胡散臭いとか言ってたのに調子いいヤツ。。。)

以下、読んだ中から毎日いい気分で過ごして幸運を引き寄せるためにすることをまとめます。

毎日いい気分で過ごすためには、まず「毎日いい気分で過ごす」「幸せになる」と決めることが第一歩。
それから見方を変えること。いい面を見るようにしたり、好きなことに目を向けたり。
基本的にはネガティブな方向には考えない、ネガティブワードを言わないようにすること。例えば
嫌なことがあったら、「少しマシ」な考え方をする,もしくはニュートラルに流す,それに長い時間とらわれないこと。
嫌な人がいたら、気にしないか、反面教師にするか、だれでも嫌な所はあると寛容になるか、離れること。
そんなことを毎日繰り返しているうちに、感じ方が変わってきて、いい気分でいられることが多くなるそうです。

いい気分でいる=ポジティブオーラを発する→ポジティブなこと(小さな幸せ、小さなラッキー、うれしいこと)が引き寄せられる→もっとポジティブなこと(大きなラッキー、夢、願い)も引き寄せられる


というか、私がヨガや瞑想をしているのも、毎日いい気分で過ごすため。根っこは同じこと。
やっぱりヨガ続けるしかないですね笑
ヨガと瞑想のおかげで、最近ではだいぶイライラやストレスが減りました。
小さいことでも幸せに感じていい気分でいる時間も以前と比べて長くなっていると思うので、図らずも「引き寄せの法則」実践中と言えそうです。
どんなラッキーが引き寄せられるのか、楽しみです(^^)

2015年9月13日日曜日

"MENU"屋を新規開拓。10ソレスで安ウマランチ


土曜日はランチの日。
以前リーズナブルで庶民的な”MENU屋” でも紹介しましたが、今日は新規開拓しようと思います!
理想は、"Neptune"より量が少なくて値段も安く、名無し小汚いmenu屋よりきれいでおいしい店。

Neptune近くはmenu屋が集まっている一帯なのでうろうろしてみたところ、10ソーレスのお店をいくつか発見。その中でもいちばんお客が入っている店に入ってみることにしました。
名前は"Nativ"ですかね。
外にもテラス席があって、まずまずきれい。
メニューは・・・いっぱいあります。

今回はエントラーダからテケニョス(チーズが入った揚げワンタン)のワカモレソースと、メインからロモ・サルタードをチョイス。
エントラーダは「小さいの?」と聞かれたので、それにしました。おそらく食べられませんからね。

まず、飲み物がピッチャーで運ばれてきました。
お茶じゃなくて、初のフルーツ絞ったタイプ。うれしい(^^)
エントラーダもすぐに運ばれてきました。少サイズといっても、4つもテケニョスのってます。

そして間もなくロモ・サルタードも運ばれてきました。
実は私、このペルー料理と言えばセビーチェかロモ・サルタードかというほど有名なこの料理を、今までまともに食べたことがありませんでした。クスコでアルパカの(かったーい)ロモ・サルタードを食べたことがあるのみ。(関連記事→一日目はクスコ観光)
トマトも一緒に炒めるのは定番なんですね。
お肉はやわらかく、味付けも醤油で中華とのフュージョンのこのお料理、おいしかったです。

量はNeptuneほど多くないものの、それでもやっぱり日本人には多めですね~。
残してはいけないと、最後がんばりましたが、それでもやっぱり残してしまいました。

でも、これで10ソーレスなら悪くないです。
このお店、ほかにもメニューいっぱいあるからそれを試してみてもいいと思います。
開拓成功!満足のランチでした。

2015年9月11日金曜日

成長はpoco a poco(ポコ・ア・ポコ)

ヨガに行く前にスペイン語の勉強をするようになって1週間ちょっとすぎました。
今のところ続いています(^^)
水曜の夜は、居候先のご主人のところに友人が来て一緒に日本語を勉強しているので、私もそこに便乗してスペイン語を勉強することにしました。
スペイン語の勉強生活が充実してきました(^^)

そして気づいたことは、なかなか覚えられないということ。
一つのことを完全に習得する(自然に使えるようになるまで)どれだけの時間がかかることか。たとえばいくつか単語を覚えたはずが、ちょっと違うことをしている間に忘れています。数日放置すれば80%ぐらい忘れています。語形変化や文法は覚えたはずだと思ってもすんなり口から出てきません。
友人たちを見ても、漢字の復習をしていて、やっぱりずいぶん前に習った基本的な漢字で忘れてしまっているのもあり、「ああ、そうだった!」なんて言いながら書いたり読んだり意味を調べなおしたり。
学生も一回覚えた言葉をまた忘れたり、助詞も毎回聞いているのに間違えたり。


みんな同じなんですよね。
成長(=習得)は日々少しずつ。やっては忘れ、やっては忘れ、少しずつ忘れることが減ってきたらちょっと進んで、また覚えては忘れ、その繰り返し。

ヨガでも同じことを言っています。日々ポーズや瞑想を繰り返すことで、少しずつ肉体もメンタルも磨かれていくんだそう。
よくあるたとえで、らせん階段を登るようなものだと言われますが、本当にそうだと思います。同じところをグルグルしているだけで登っている感覚がなくても、コツコツ続けることで確実に少しずつ上に向かっていくのだそうです。

ヨガも語学も同じ。
少しずつ着実に歩みを進めて、ちょっとした気づきやコツを得て前に進んで、また少しずつ。
poco a poco。
大切なのは、やめないこと。やめたら現状維持どころかマイナスになってしまいますからね。
途中でやめたり、いいわけしたりしないで、毎日少しずつ、かめさんの歩みを進めて行こうと思います。

2015年9月10日木曜日

「やきとり」でうどん

「やきとり」というのは日本食レストランの店の名前です。
いつものアジア通りAviacionにあります。ちなみにとなりは韓国料理屋。

和定食狙いで行ったら、表のボードに「SABASHIOYKI(さば塩焼き)」と書いてあり、がぜん口の中は魚モードになって入店。
なんか和っぽい感じ出てます。日本のお酒(日本酒、泡盛、ビールなど)も本物が置いてありました。
でもオーナーは韓国人なんだそう。
この近くにカラオケもありますが、レストラン然りカラオケ然り、なぜかそういうお店を開くのって日本人じゃなくて、韓国人や中国人なんですよね。
なんででしょうね。日本人は会社勤めの文化で、個人経営の文化じゃないんでしょうかね。

さて、メニューを見ると。。。あれ?サバ塩がありません。
聞くと、あれは夜のメニューで、昼の定食はいつものラインナップの中から選んで、とのこと。
定食メニューを見ると、サバ塩どころか、鮭もほかのも魚も一つもありませんでした・・・(T_T)

気を取り直して、定食じゃないのですが、天ぷらうどんがあったので、それをチョイス。
私、麺類好きなんです。熱いスープが好きとも言えます。

で、来たうどん。エビと、イカと、なすの天ぷらがのってました。
汁の味、熱さ、めんのコシ、どれも今一つでしたが、まあ韓国人オーナーの店だし、こんなもんでしょう。

めんつゆで自分でスープ作った方がおいしいかも。
うどんも塩と小麦粉と水でできるんですよね。自分で足で踏みつけて作った方がおいしいかも。


友人の注文した天丼。
こちらのが具がいろいろのってます。
定食セットなので、味噌汁、お漬物、フルーツ(メロン)、お茶がついています。

隣のテーブルは大きいお弁当箱のようなものに入れられて来ました。
お肉系の定食を頼めばアレで出てくるのでしょうね。

今回はうどんを頼みましたが、次はおとなしく定食を頼もうと思いました。
夜なら焼き鳥や塩サバといった居酒屋メニューも充実していそうなので、夜行くのもありですね。
うどんを食べるなら、個人的には沖縄そばのが満足感高かったです。

YAKITORIの情報はこちら→Facebook

2015年9月8日火曜日

ペルーにおける労働ビザ取得までの道1~初めてのイミグレ

海外で働くのはこれで4か国目ですが、イミグレーション(入国管理局)に行くのは今回が初めて。
今までは派遣元の団体が全部やってくれていました。今思えば本当に恵まれた環境だったんですね。

そうはいっても、ちゃんと面倒見役兼スペイン語担当兼ボディガードと一緒に行きました。
彼の名前はペドロ。気は優しくて見た目怖いおっちゃんです。
なんで彼が私の面倒を見ているのかはここでは控えますが、本当に頼りになる人です。

書類一式と、パスポートと出入国カードを持って、いざ出陣。
家を9時前に出、イミグレに着いたのは9:15分ぐらい。

着いて、労働ビザの申請をしに来た件を話すと、3階に行けとのこと。しかし行けるのは一人だけ。
ペドロとは早くもここでお別れ。
「俺の電話番号は持ってるか。なに?持ってない?じゃ、なにかあったらここに電話しろ。なに?残高がない??じゃあ俺から時々電話入れるから。そこのベンチにいるから、何かあったらすぐ来い 、いいな?いいか、『労働ビザの申請に来ました』って言って、この書類を渡すんだぞ。」

心配するペドロパパに見送られ、3階へ。
待合室には思ったよりは待っている人が少なく、大体30~40分ぐらい待ったところで番号が呼ばれました。
(それまでにペドロパパから10分に1回は電話がありました)
言われたとおりに言い、書類を渡し、また「この番号で呼ぶから待ってて」と番号札を渡され、またしばし待つこと数十分。
次に呼ばれて行くと、日付が記入されたスタンプが押してありました。
「PERMISO ESPECIAL PARA FIRMAR CONTRATOS」と書いてあって期間は1か月。

担当者に確認したところ、これは契約書にサインするためのビザで、次はcarnet de extranjero(外国人登録証のようなもの)をとる必要があるそうな。詳しくは1階で説明を受けるようにとのことで、階下に降りてペドロにその旨を説明し、今度は一緒に別の窓口へ。

そこでは、連絡先を記入した後、次にしなければならない手続きが書いてある紙をもらいました。
正直私には説明がよく分からなかったのですが、そこはペドロが理解しているようなので、もうおまかせ。
彼によると、とにかく(長い道のりの)第1ステップは無事クリアしたとのことで、一安心です。

初のイミグレ、変に緊張したので疲れましたが、何事も問題なくスムーズに運んだし(普通はあれが足りない、また明日これを持ってこいなどと言われるそう)、待ち時間もたいしたことなかったので、本当によかったです。

労働ビザの取得って、時間と手間とお金がかかるから大変で、だからみんなあまりやりたがらないというのを聞いたことがあります。
そういう方たちの為にも、ここにこうして記録をのせることで、ちょっとでもお役にたてるといいな、と思います。もちろん必要書類とか法的なことは私には分からないので、ペルー人の弁護士さんなどに聞くのがいいでしょう。

2015年9月7日月曜日

食の祭典”MISTURA" 2015

リマでは一年に一度、食の祭典”MISTURA(ミストゥーラ)”が開かれます。
ペルー中からいろんなお店が出店します。
今年は9/4~13の10日間。

事前に入場券を購入しておきます。スーパーなどで入手可能。
入場料も曜日によって変わるらしく、月~水は16ソレス、木~日は25ソレス。
週末は激混みが予想されるため、授業の開始が遅い平日の今日(月曜日)に行ってきました。
平日なのにすごい人です。
入場券を見せて入ります。(ダフ屋もいるので、入場券を買わずに行ってもなんとかなります。)
会場では現金は使えずチケットで支払います。遊園地なんかと同じですね。
チケットブースはあちらこちらにあります。
チケットと地図ゲット。
会場は海に面したひろーーーーい敷地。

とにかくおなかがすいていた私たち。悩んだ末、始めに選んだのは入り口近くにあった「los del mar」セクションからこちら。
セビーチェとアロス・コン・マリスコスとカラマル・フリートの三種盛りプレート。
これをゲットするのに一番並びました。が、並んだ甲斐あっておいしい!!
おなかも満たされ、いよいよ本格始動。どんどん奥へ進んでいきます。

こんな世界のビールが楽しめる巨大なビールセクションがあったり

ピスコ(ペルーで作られているアルコール)のサロンがあったり、

日本食のお店も2つ出店していました。
アニメでお客を呼び寄せよう作戦

一番行列ができていたのはこちらの豚や魚を薪で焼くコーナー。
豚肉焼いたの食べたかったのですが、どこもすごい行列なので断念して他をあたることに。

で、私たちが次に食べたのが「Los de Fusiones」セクションからタイ料理のこちら。
この店、友人お気に入りのお店なのですが、曰く「お店で食べる方がおいしい」。
確かに、期待が高かっただけにちょっと残念なお味でした。後日お店に直接行くとしましょう。

さて、結構おなかが膨らんできたのですが、入り口から遠くなるほど混雑が解消され、さきほど激混みであきらめていた豚肉を焼くコーナーも人が少な目。

あまり並ばずに、豚肉ゲット!!

こんな感じで(ビールかけながら)焼いてます。そりゃ~おいしそうなにおいが漂ってくるわけですね~

一つのピースが大きく、外側はパリパリで、まさに「肉食ってる!」って感じです。
結局全部は食べられず、お持ち帰りすることに。

それからブラブラ海岸沿いを歩いて、メルカード(市場)ゾーンへ。
写真左側がすぐ海!

メルカードでは現金が使えます。
それこそ全国各地からいろんなお店が来ていて、オーガニック食品やら果物、野菜、チーズ、チョコなどの食品や手工芸品なども売られていました。

最後にデザート。「Los Dulces y Los Chocolateros」セクションから選んだのはこちらのワッフル。

甘すぎずおいしかった~☆
おなかいっぱい、大満足です(^O^)

ミストゥーラ、確かに並びますが、日本の○○祭りとか花火大会とかディズニーランドとか、ああいうのに比べたらかわいいもんです。
動線とか回転とか、そういうつっこみどころは日本に比べたらもちろんありますが、それでもあまりストレスを感じずに楽しめました。

お天気も曇りで、暑すぎず寒すぎずでちょうどよかったのも楽しめたポイントだと思います。

さて、私が今回お土産に購入したのはこちら。
オーガニックのカカオ70%のチョコとマラの塩。どちらも10ソレスでした。

結局5時間ぐらいいたでしょうか。
楽しい一日でした☆(もちろん帰ってから授業しましたよ)

ミストゥーラの情報はこちらのホームページからご覧になれます。