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2016年4月15日金曜日

手ごろなお値段でラーメンが食べられる「Shimaya Ramen」

新居の近くにあるラーメン屋さん「島屋」に行ってきました。
このお店、去年のmisturaに出店していて、一度行ってみたいと思っていたところです。
(関連記事→食の祭典"MISTURA" 2015)
近くにあるなんてラッキー(^^)



店内の様子。ゴハン時ではなかったのでお客は数組ほどしかいませんでしたが、けっこう広くて日本のラーメン屋のようなインテリアに心なごみます。
店員さんはペルー人ですが、しっかり日本のサービスの教育をされているようで、常に笑顔、常に客の動きを見ている、など、こちらではなかなか期待できないサービスを受けることができました。

迷ったのですが、ここのイチオシのとんこつチャーシュー(小)をオーダー。

右端にあるのはお通し(!)の揚げ白玉(食感・味はビミョー)。
とんこつスープは魚の出汁が入っているのか、あっさりめ。ぐいぐい飲めます。
「なると」のとんこつのがとんこつらしいとんこつかな。私は島屋のとんこつ、好きです(^^)
チャーシューもたっぷりありました~。

「小」でしたが、女性にはこれぐらいでちょうどいいかも。
お値段たった14ソル(!)でこのクオリティのラーメンが食べられるとは、カンゲキ・・・(TへT)
ギョーザや焼き鳥など居酒屋メニューが10ソル。
ラーメン以外にもいろんなメニューがあったので、また来たいと思います☆








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2016年3月19日土曜日

イタリア料理店「Don Rosalino」と新規導入した頭痛薬「Acetak」

一般的にペルーでは来週の木、金はセマナ・サンタ(semana santa/聖週間)でお休みですが、私の勤務先は明日の日曜から来週の日曜まで景気よく8日間お休み!\(^o^)/ワーイ

ということで、今日授業が終わってからセマナ・サンタ長期休暇前の打ち上げをしようということになり、イタリア料理店に行ってきました。

向かったのは、いつものAviaciónにある「Don Rosalino」というイタリア料理店。
結構大きい店構え

私たちが注文したのはこちら。
まずエントラーダにまぐろのカルパッチョ。
例にもれず大皿。ムーディ照明の為、写真が暗くてごめんなさい

オリーブの味が強めの酸味のあるソースで、ブルスケッタと共にいただきます。
正直、ソースの味が強すぎてあまりマグロの味はしませんでしたが、ソース自体はおいしいのでパクパク全部いただけました☆

私は調子に乗って一杯目はビール、2杯目は赤ワインを注文。いい感じでほろ酔い気味です(*^_^*)
メインにはピザとラビオリ。

ピザにもたっぷりオリーブがのっていて、ちょーっと塩味強めでした。
以前の「olive」ほどじゃないけれど。

私たちが行ったのは20:00時過ぎでしたがガラガラで、「大丈夫かね、この店」なんて話していたのですが、21:00も過ぎるころになってふとあたりを見回すと、いつのまにか席が埋まっています。
そう、この夜おそい時間になるほどレストランの席が埋まるあたりが、まさにペルー文化。



さて、この休みを利用して、私明日からワラス(Huaraz)です!
7月のマチュピチュ、12月のパラカス、ナスカ、アレキパ縦断、そして今回が3度目となるペルー国内の旅。
ワラスは「高原」なんてかわいい言い方が似合わない標高約3000mの高所にある町。
高所といえば、毎回苦しむ高山病・・・
いつも青いパッケージに雪山の絵が書いてある薬を飲んでいたのですが、今回は高山病に効く成分が入っているということで新しい薬を導入しました。

これを飲んで、今回は頭痛や吐き気や消化不良による胃の不快感や倦怠感の症状が出ないことを祈るのみです。

温泉入って~、雪山やきれいな湖見て~、遺跡とかトレッキングとかも行けたら行きたいな~。
なんて淡い夢を持っていますが、それも高山病次第なのでね。

PC持っていかないので、旅記事は写真と共に帰ってからアップします。
お楽しみに~☆







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2016年3月8日火曜日

「Astrid & Gastón」で贅沢で優雅なひとときを体験

こちらにきてからできた数少ないお友達の一人が、来週チリにお引越ししてしまいます。
お別れの前のゴハン、希望を聞いたら「せっかくだから、今まで行きたくても行けなかったガストンのお店に行きたい!」とのこと。

ガストンこと、ガストン・アクーリオ氏。
ペルー一有名な料理人。私でも知っているぐらい。
日本で言ったら・・・道場六三郎さん的な?

彼のお店はそれこそ一流店で、よほどのことがなければ庶民は行くことはないであろう部類。
でも、確かにペルーがこれで最後なら、一度は行ってみたいと思うのも納得の店。

ということで、だいぶビビりながら行ってきました~。
もう何着て行ったらいいのかわからなくて、段ボールあさりましたよ(^^;)

敷地内に入った途端、もう見た目からしてすでに普通のレストランではなかったです。
ここはお城ですか?

最初、どこか違う所に来てしまったのかと。こんなデカイ建物まるごとレストランなわけがない・・・。
でも、まぎれもなくここでした。ズーム・イン。
昔の古い邸宅を改装したそうなのですが、それにしてもこれがレストランなんて・・・
(もはやすでに異世界です)


お店の中も、なんていうんでしょう。空間の使い方がぜいたくなんです。
ゆーったり。
 

中庭に面したパテオや、お部屋の装飾もアーティスティックでステキ。各テーブル間にも余裕があります。
 

ネットで見たときは240ソルのコース以上のものしかなかったようなんですが、来たらメニューからエントラーダとフォンドを選ぶ普通のスタイルでの注文も有ることが判明。
お値段も(確かにお高いですけど)、そんな目が飛び出るほどではなかったので、本当にホッとしました(笑)

まずはドリンクで乾杯!


次に運ばれてきたのがパン。
入れ物もかわいい!

パンの種類も3,4種類ぐらいあっておいしかったのですが、それより感動したのがこのパテたち!
緑のがワカモレ、白いのがバターに塩を混ぜてホイップしたもの、ピンクのがバターにトマトを混ぜてホイップしたもの。特にトマトのやつが燻製っぽい香りもして、もんのすごくおいしかったです♪

次に運ばれてきたのがエントラーダ。
そうそう、サービスも一流で、だれも待たないで済むように一斉にウエイターさんたちがお料理をサーブしてくれます。しかも「○○をご注文のお客様」なんて聞きません。なのに、確かに私が注文したものが目の前に置かれるのです。ス、ステキ~☆

私が頼んだエントラーダはセビーチェ。もう、見た目からして普通じゃないオシャレさ。
泡のってるー

友人のエントラーダも写真撮らせてもらいました~
カウサ

ティラディート

正直、こんなにたくさんの量がくるとは思っていませんでした。
大きなお皿に、ちょこんとのったお料理、おなかを満たすというより味と雰囲気を楽しむ場所・・・と勝手に思っていたのですが、パンとエントラーダを食べたこの時点で、すでにおなか膨れてました。

そしてやってきたフォンド(メイン)。
こちらも予想を裏切りけっこうなボリュームです。
私は友人と一緒に2人前から注文できるpato(アヒル)にしました。初パトです。
 
      でかいフライパンで登場~                    ウエイターさんが取り分けてくれました

真ん中に乗っているのはアヒルの卵だそうで、食べてみると鶏の卵より黄身が濃厚でした。
にんじんはピクルスで口の中さっぱり。
お肉が食べても食べても減らないので、まいりました(^^;)

そして友人のフォンドの写真~

アマゾンの食材を使ったプレート。
酸味のあるソースでさっぱり。黒いのは最後まで何だかわからなかったそうです。

牛ほほ肉。とってもやわらかかったそうです。

お魚のカリフラワーソース。

そして最後にコーヒーと共に運ばれてきたのがチョコレート。
チョコはなんとサービスです。

最後に、感想。
勇気を出して、行ってよかったです。
この機会をくれた友人に感謝です。ありがとう。
一流の空間で、一流のサービスをうけ、一流の料理に舌鼓・・・。
とっても優雅な気分になりました。身も心も幸せに満たされました。

きっともう来ることはないだろうな・・・いや、また来られるように仕事がんばろう!
仕事がんばったご褒美に自分にあげられるように・・・







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2016年2月26日金曜日

ペルーでタイ料理が食べられる店「Aji555」

先日のベトナム料理で火がついて、東南アジア料理第2弾!のタイ料理です。

このお店は結構前からあるようで、在住日本人の方なら行ったことがる方も多くいらっしゃると思います。タイ人の奥様が料理を作られているので本場タイの味が楽しめると聞きました。このお店は去年の食の祭典ミストゥーラ(Mistura)に出店していて、私はそこで初めて食べました。正直「うーん・・・?」というお味だったのですが、本当はもっとおいしいとのこと。今度はお店の方に行って、奥様が作った本格的なお料理を食べてみたいと思っていました。
(関連記事→食の祭典”MISTURA”2015

場所は中心からだいぶ離れたVilla Mariaというところにあります。
同じリマかと思うほど、私の生活圏とは雰囲気が違います。
なんというか阿修羅感ただよう場所で、警戒レベルが無意識にも上がってしまうようなところ。

電車で行くのが便利です。
駅から歩いて数分のところにありました。

階段上がって2階部分がお店になっています。


まず出てきたのはソムタム(青パパイヤのサラダ)
辛さが1~3で選べたので、一番辛くない1にしましたが、結構辛かったです(>Д<)!
でも、このすっぱ甘辛具合がいかにもアジアン☆

それからご飯ものは、トムヤム・チャーハンとレッドカレー
ははは。最初カレーだけしか注文しなくてあとで白飯追加したので、こんな米だらけになってしまいました(^^;)

トムヤム・チャーハンは辛くなく、クラントロがさわやかに効いているあっさりな味。
レッドカレーは全然赤くなく、辛くなく、むしろ甘かったです。すごく味が濃いという印象。


続いて運ばれてきたのはアスパラガスの炒め物。
これも甘じょっぱい濃い目の味付けでした。チャーハンとの相性○。

そして最後にパッタイ
別でピーナツ、砂糖、チリがついていました。お好みで振り掛けて食べます。
これもかなり甘い味付け。

全体的に「甘い、濃い」という味の印象で、タイの味とはちょっとかけ離れているような・・・。
前に来たことのある友人も「前と味が変わったと思う。前の方がもっと”これぞタイの味!”ってかんじだった」と言っていました。
きっとペルー人の好む味に徐々に変化し、現地化してきたのでしょう。
これはどこの国の料理にも言えることだと思うんですが、本場の味と多少違っても現地人に受け入れられる事の方が外国で商売やってくには重要なこと。
本場の味を求めてやってくるお客さんにはちょっと残念ですが、数からしたら本場の味を知らない現地人の方が圧倒的に多いわけですから、致し方ありません。

ということで、期待していた味とはちょっと違いましたが、それでもアジアン料理は私の心とおなかを十分満たしてくれました。

このお店のステキな所は、ウェイター役のご主人の細やかな気配り、食後にサービスでキャンディーを出してくれること(このキャンディーもmade in Thaiです)、そして何より、料理を作っているタイ人奥様がテーブルに来てお客さんに挨拶してくれること。
こういうおもてなしは、さすがですね。お客さんを大切にしているよ、と言うのが伝わってきますし、奥様の人の良さが伝わってきて、「また来よう」と思ってしまいましたもの(^^)

ということで、立地はあまりよくないですが、確実にアジアの風に触れられるお店だと思います。

詳しくはこちら→Aji555のFacebook

2016年2月19日金曜日

久しぶりのMenu屋、初めてのプレートにチャレンジ

最近お弁当生活が続いていましたが、今日は久しぶりのMenu屋でのランチ。
私のお気に入りのNATIVAに行きました。
相変わらず大盛況です。

メニューを眺めると、けっこうほとんど一度は食べていることに気づきました。
そこで今日は、今まで頼んでいないものにあえて挑戦。

エントラーダは、こないだから食べたかったのもあり、セビーチェ(魚介のマリネ)をチョイス。
なぜ今まで頼まなかったかと言うと、やっぱり生の魚、ちょっと衛生面が気になっていたのです。
先月から来ているインターンの方は、Menu屋で頼んだセビーチェにあたっておなかを壊し、それからというものずっとおなかの調子がよくない。
でも今日はあえてそれを頼みました。アホデスネ(^^;)

そしてメインにはコルドン・ブルー(チーズなどを鶏肉で巻いてたもの)をチョイス。
これ、コスタリカで初めて食べた思い出の料理。
Menu屋で見たことあったかな?とにかく今まで頼んだことはありませんでした。

店は混んでいたのに、料理が出てくるのはとってもはやくて、全部そろった写真が撮れました♪
ドリンクとナッツはデフォルトで付いてきます。

セビーチェ、全部食べましたが、その後おなか痛くなりませんでした。
コルドンブルーはチーズがハムに巻いてあって、それが鶏肉でさらに巻いてあって、ハムがいい塩味を醸し出していてとってもおいしかったです。

この量をヒーフー言いながら全部食べました。
もちろん夕ご飯はいりませんでした(^^;)

以前は10ソルでしたが年明け値上がりしてⅠ1ソルに。
でも満足の量&お味でした~(^^)

2016年2月13日土曜日

makiに特化したoceanika、儲かってる模様

久しぶりのmaki、2回目となるoceanikaに行ってきました。
(関連記事→ これが”maki”だ!
(関連記事→ Maki(roll)なだけに、店の名前が"Roll Star"
行ったのは夜8:30頃でしたがまだお客さんは少な目。
このあと10:00ぐらいにはほぼ満席になりました。
夜おそく食べるのも、こちらでは普通です。

実は私はmakiというよりセビーチェが食べたかったのですが、メニューを見てそのアラカルトの少なさと値段の高さにびっくり。 maki食べ放題と変わりません。しかも食べ放題のほうは、なんとハイネケン小ボトルも込み(※1人1本まで)です。 
以前はもうちょっとアラカルトメニューもあったようなんですが、みんなが注文するmakiのメニューを充実させ、その分アラカルトを減らした模様。うまい戦略ですね。 
しかし、ビールも料金に含まれちゃうなんて、お店大丈夫なんでしょうか?と要らぬ心配をしてしまいました。 これができるってことは、きっと儲かってるんでしょうね~(^^)

お得感に負けて、やっぱりmaki食べ放題を注文しました。 
セビーチェはまた今度、専門店でいただくことにして、今回はセビーチェ味のmakiで手を打つことに。

 今回私たちが頼んだのはこちら↓
(左奥から)
 acevichado(セビーチェ味のmaki)
 crispy(前回も頼んだ周りが揚げてあるmaki)
 サーモンタルタル
 spicy tuna(ピリ辛ソースがかかったまぐろのmaki)

上3つは前回と同じですね笑 

で、今回新たに注文したこのsupicy tunaが、今回私の胃袋をとらえました。


まぐろ、うめぇぇぇ!!!


で、おかわりもしちゃいました☆

調子に乗って食べたから、しまいにはおなかはちきれそうなくらいパンパンでしたけど、でもおいしいもので満たされて大満足です!
 やっぱり生魚&米&のりの組み合わせ、最強です!!

2016年2月7日日曜日

ペルーで食べるベトナム料理「Viet」。とっても和みました~

今週はテスト、テストで試験の作成、印刷、採点に追われた週でした。

本日上級クラスで課テストとシャドーイングのテストをして、今週の試験全て終了。

仕事後、何かおいしい物を食べに行こう、ということになり、いつも行くAviacionにあるベトナム料理の店に行くことに。 
ずっと前にできたという話は聞いていたのですが、私たちはまだ行ったことがなかったのです。
たしか、昼はやっていなくて夜のみの営業ということでした。

行ってみると、結構大きな店構え。きれいだし、「食堂」ではなく「レストラン」の部類のお店です。

店内も広くて明るくていい感じです。

品数は多くはありませんが、ベトナム料理と言えば…というメニューがそろっています。

私たちが頼んだのはこちら。
まずは前菜にゴイクン(生春巻き)。
一皿に2本のって、ピーナツソースが付いてきます。
ピーナツソースとテーブルに常備されているチリソース(アジアの味)と、これまたアジア味の濃厚ソースでいただきました。
中には春雨がたくさんまかれていて、これ一本でけっこうずっしり。 でもさっぱりしているのでぺろりといただきました。

定番のフォー。
大と中が選べます。こちらは中サイズ。十分大きい!
牛肉だしで、レモンを絞っていただきます。
フォーは平麺ではなく細麺でした。
こちらは汁なし麺。ヌクマムがついてきます。
上に載っているのはチキンで、結構なボリュームです。
こちらはご飯プレート。
豚肉のソテー。ごはんの上にのっている目玉焼きがインドネシアのナシゴレンチックです。

久しぶりのアジアの味。
 しかも辛くないアジアの味。 
食べているときからなんだかとってもホッとして、食べ終わったころには一週間の疲れや気がかりが溶けて消えてました。
私にとって癒しの店をまた一つ発見(^^)

Vietのホームページはこちら
VietのFacebookはこちら