2015年12月20日日曜日

ペルー南下1日目 早速Reserva Nacional de Paracasへ

さて、集中授業も終わり休暇突入。いよいよ旅の開始です。今回はパラカス→ナスカ→アレキパ(コルカ渓谷)という、リマから南に南下していく旅です。

今回の旅の条件
・時間にゆとりがあるのでバスを利用
・ホテル代はなるべく安く。でもバックパッカー宿を利用する場合でもドミトリーではなく個室。
・その土地の食べ物は満喫する。

バスチケットはオンラインで買えるので、事前に全てのバスチケットを購入しておきました。
cruz del sur社→こちら
oltursa社→こちら


リマからはcruz del surのバスを利用。初めてのバスの旅ならやっぱり老舗のここでしょう(^^)

7:30のバスでパラカスに向かいます。所要約3時間30分。

11:15ぐらいにパラカスに到着。これはパラカスのcruz del sur社のバスターミナル。
なんかすでにエキゾチックです☆

そしてバスを降りた途端に、「セニョリータ、国立公園へのツアーありますよ。今からすぐ出発しますがどうですか?」と声をかけられました。このバスターミナルに旅行代理店も一つくっついていたのです。
当初の予定では今日は特に予定を入れておらず、明日のバジェスタス島のツアーを街中の安い代理店で申し込み、あとはビーチでだらしていようと思っていました。国立公園へはバジェスタス島の後にタクシーをチャーターして夕日を見に行こうと思っていたのですが、まさかツアーがあるとは。
しかもあと15分で出発。
そしてさらに聞けば、ここでバジェスタス島のツアーも扱っていて、しかも2つ一緒にここで申し込めば割引料金があるというではありませんか。
ちなみにお値段は国立公園が割引で35ソル、バジェスタス島が40ソル、2つの共通入場券が割引になって15ソル(別々なら10ソルずつ)。
街に出ていないので相場がどのくらいでこの値段が得なのかぼったくっているのか見当がつきませんでしたが、迷っている時間ももったいないし、なんとなく「Goサイン」を感じたのでここに決めてしまいました。
しょっぱなから予定が狂っています(^^)。
でも、これも旅の醍醐味でしょう。

バスターミナルにはほかのツアー参加者も集まっていて、みんなで車に乗り込み出発。
ガイドはLuisさんというパラカス国立公園を愛してやまない陽気な男性。
メキシコから来た家族、リマから来たカップル、スペインから来た一人旅男性などがメンバーです。
アジア人は私だけなので、はじめからだいぶいじられました(^^;)

そしていろいろ話をするうちに判明したのは、このスペイン人一人旅男性、名前をパブロさんと言いますが、現在リマ在住で、しかも同じ地区に住んでいるご近所さんでした!
彼はお医者さんで、現在熱帯ウイルスの研修プログラムで来ているそうです。
そしてちょうどプログラムが終わり、帰国する前の数日間を利用して旅行しに来たとのこと。
このツアーが終わったら、夕方のバスでリマに帰り、そしてすぐスペインに帰国だそうです。
なんというギリギリの出会いでしょう!

さて、まずやってきたのはcentro de interpretacionというちょっとした博物館みたいなところ。
ここでパラカスの地理的概要と特徴を知識として入れます。
どうしてペルーの海岸は海のすぐそばが砂漠なのか、どうして砂漠なのに風が乾いていて冷たいのかなど、Luisさんが分かりやすく説明してくださいました。
南極から流れてくる冷たいフンボルト海流と、山から吹き下ろしてくる乾燥した風・・・などの要因がからみあっているようです。

それから、2007年の地震で壊れてしまったアーチを見に行きました。
以前の写真

これが、地震で崩れて現在はこう↓
アーチなしです

別角度の海岸線?崖?も見応えありました。
すごーい

それからさらに砂漠の中をひた走り、展望台に行きました。
ここではどこまでも広がる砂漠と、そして遠くに見える海、というなんとも奇妙な絶景が楽しめます。
上の写真の真ん中に黒くポツッとあるのが道を走る車です。

そして見渡す限りに広がる砂漠の向こうには海が見えます。
やっぱり日本人としては、海風は湿気を多く含んでいるものだ、とか、海岸近くは緑が多いものだ、とか、晴れていたら汗をかくものだ、なんて思ってしまいますが、そうじゃないところもあるんですね~。そういえばLuisさんが、昔あるヨーロッパ人地理学者がペルーでは今までの常識が通じない、ということでペルーの海岸気候を研究しにやってきた、ということを言っていましたが、ほんと、その気持ちわかります。海のそばなのに雨が降らないなんて、ふしぎ~☆

それからランチを食べに、レストランがある場所へ。
私は大好きなアロス・コン・マリスコス(シーフードごはん)をオーダー。
同じ一人旅同士仲良くなったスペイン人医者のパブロさんと、リマ在住のカップルと一緒にいろんな話をしながら食べました。
お値段35ソル。ツアー客用のレストランだからか、お値段お高めの設定です。

レストランのある場所には海水浴ができるビーチ、船を停泊させておく所?もありました。
ビーチ

船いっぱい

餌をねだりに船に群がるペリカン。でかい!

そして来た道を引き返して鳥が群がる海岸へ。何かのタイミングでみんな一斉に飛び上がり、不思議な模様を描いてまた着地。文字通り群舞で、ずっと見ていても飽きませんでした。
(写真じゃ群舞がお伝えできませんね。すみません)

そして上の鳥の集まる海岸から歩いてすぐのところにある、この国立公園の見どころの一つ、praya roja(赤いビーチ)。
砂が赤いのがわかりますか?
praya roja

ということで、以上パラカス国立公園のツアーは4時ぐらいに終了。

バスターミナルに戻り、明日のバジェスタス島ツアーの申し込みをし、荷物をピックアップしてこの日の宿へ向かいました。

宿はバスターミナルから歩いて10分ほど。まっすぐ道を下ったところにありました。
本日の宿はこちら。
ここに2泊する予定です。個室利用で154ソルでした。

夕方の町をブラブラ。
こじゃれたレストランが並ぶエリア


夕ご飯はこの屋台っぽい店が連なっているところにある宿のご主人ペペオススメのお店にて。
庶民的な食堂が並ぶエリア

海沿いなので、やっぱシーフードでしょう。ペルーのシーフードと言えばセビーチェでしょう。
これだけでビールがぐんぐん進みます☆
すごい量!

さて、明日はバジェスタス島です。





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2015年12月19日土曜日

オフィスの荷物移動とケータイ。物について考えました。

たまたまのタイミングなのですが、来週から塗装業者が入ることになり、土曜日の今日、オフィスにある本棚、机などありとあらゆる荷物一式を一つの部屋にまとめて入れることになりました。
理由は①塗装の邪魔にならない、汚れないため。②盗まれないため。

オーナー夫妻が不在の中、オーナー夫のご両親、会社の人、バイト君たちで行いました。
私は「物が大切に扱われているか、盗んだりしてないか見ているだけでいい」と言われたので物を運ぶのはバイト君たちに任せ、指示はお母様と会社の人に任せ、始めは余裕こいて監督などをしていましたが、今事務所代わりにしている部屋の物まで運ぶとは思っておらず、大慌てで小物類をまとめたり、掃除用具や物品など何か要り様なものがあって呼ばれそれを準備したりして監督どころではありませんでした(^^;)。

作業は午前中数時間で終わったのですが、今回は自分の認識の甘さを痛感しました。
だって、予備のトイレットペーパーや、物置の中のものまで本当に全部その部屋に入れたんです。しかもこれに気づいたのはバイト君たちが帰ってしまった後。なのでご両親と私とでやりました。私としては物置の荷物は気付かないかもしれないしいいんじゃないか?とも思ったのですが、「業者が勝手に使うかもしれない」「あるものは勝手に持って行ってしまうかもしれない」とのこと。「いい?ここはあなたの国とは違うの。みーんな信用ならない。だれでも泥棒になりうるの。だから本当に気をつけなきゃ。作業中もよく見てないといけないし、物品も取られたくなかったら自分できちんと管理しないと。」

そういえばコスタリカでもトイレットペーパーは鍵付きの入れ物で覆われていたし、道のマンホールにまで錠前がついていたっけ。
(詳しくはこちら→かぎ(llave))

マレーシアや日本にいる間に、すっかり「いくら注意してもしすぎることはない」という感覚を忘れ、平和ボケしていたようです。が、やっぱり人を疑うのがベースにあるって、あまりいい気持ちはしないですね。

それに、本当に自分で管理しなきゃいけないなら、やっぱり物の数は少ないほうがいいと改めて思いました。だって、たーくさんあったらこういう移動も大変だし、もし物がなくなっていても気づきませんから。まあ、学校にある物品のほとんどは私の物じゃないので勝手にどうこうできませんが、改めて自分の物は管理できるだけにしようと思いました。


モノの移動の写真をたくさん撮ったのですが、なんと家に帰ったらケータイの電源が入らなくなってしまいました!!実は数日前から予兆はあったんです。「○○に問題が発生したため終了します」のようなメッセージが頻繁に出るようになり、気づけば勝手に電源が切れてたりしました。電源を入れて、一度で立ち上がることもあれば、数回電源を入れ直せば立ち上がっていたんです。それがとうとう今、急に、いくらやってもダメです(T-T)

ということで、写真はケータイの中なので電源入らないと取り出すことが出来ません。
それに明日から旅行なのに、どうしよう??

形あるもの、いつか壊れる。しかも突然。

分かってはいたのですが、こう急に、しかも明日から旅行というときに来られると本当に困りますね。買いにも行けない。
でも緊急連絡用に旧式のケータイを持ってきていたので、SIMを入れてとりあえずは大丈夫です(^^)
こういう場合、予備があって本当によかったなって思います。

持ちすぎも管理が大変だけど、ギリギリでもいざというときなくて困る。→私にとって「ちょうどよい」量を持つ。

今日はなんだか「物」についていろいろ考えさせられた日でした。

2015年12月17日木曜日

30日間スクワット&プランクチャレンジ 結果発表!

コツコツとやっていました30日チャレンジ。
こちら で宣言したので、毎日続けました!
・・・と言いたいところですが、最後ちょっとグダグダしてしまいました(^^;)
でもスケジュールの80%は毎日できたので、やっぱり宣言してよかったです。
やり方も「一気にやる!」ではなくて、自己流でゆる~く、その日の目標がクリアできることを前提にこまめに区切ってやったのであまり追い込まれずに済み、結果的に30日間やり遂げることができたんだと思います。

では、遅くなりましたが、結果報告です。

アンダーバスト -0.5cm
ウエスト    -3cm
下腹部     -1.5cm
ヒップ     -1.2cm
太もも     変わりなし
ふくらはぎ   右 -1.5cm、左 -1.5cm

サイズダウン成功です!(≧∇≦)やったー!!!

パンツが少しゆるくなったので、おしりが少し小さくなったかな?とは思っていたんですが、ウエストがこんなに細くなったとは驚きです。プランクチャレンジのおかげでしょうかね?
太ももも引き締まった気がしていましたが、変化なしでした。残念・・・

【やってみての感想】
スクワットは初めはだいぶ筋肉痛になりましたが、それが過ぎるといくらやっても平気になりました。一気にできる回数も増えました。回数が増えると、時間がかかるという別の問題が出てきました。あと数えるのが面倒。私は一気にやらずにちょこちょこ回数を稼いだのですが、何回やったかよくわからなくなった、晩にまとめてやる、というのが後半多かった気がします。

あと、姿勢を正しくやらなかったときがあり、腰がはってはってしょうがないときがありました。インターバルと交換して休んだ日もあったので、やられる方はご注意を。Youtubeで検索すれば正しい姿勢でのやり方が紹介されていますから、それをご覧になるのをおすすめします。

プランクチャレンジですが、これはヨガの合間に入れてやりました。ヨガでも同じポーズがありますが、そんなに一気に長くはやりません。一度にやる時間を延ばしていくのが本当なのでしょうが、私はこれも無理せずにできるまでやってインターバルを1分入れ、またできるまでやって・・・でその日の目標時間クリアを目指しました。これも回数を重ねるたびに一回でできる時間が徐々に長くなっていきました。

【これからのこと】
30日もやると、習慣になります。
せっかくサイズダウンできたわけし、リバウンドしないためにもこれからも無理のない範囲で続けていきたいな~と思っています。
スクワット 最低100回
プランク 最低2分
これぐらいなら問題なくできそうです。今度は面倒を排除して毎日続けることが目標ですから。慣れてラクになったらもっと増やしていこうと思います。

1か月だけゆる~くがんばって、ちょっとサイズダウン、いかがですか?

2015年12月16日水曜日

当たり前にそこにある幸せ、見落としていませんか。

年の瀬ということもあるのかもしれませんが、ちょっと最近自分の中でいろいろ整理モードになっています。
仕事も、物も、そして考えも・・・。

先日、幸せが湧き上がってきた体験を書きましたが、ちょっとそれに関連して。

欲しくて欲しくてそれを手に入れるために必死でがんばって、ようやく手に入れたものがあるとします。でも、それがある状態に慣れると、ひどい場合なら手に入れた途端、関心はほかの欲しいものに移っていませんか?

身近な所で言えば、例えば服やかばん。欲しくてお金ためて買っても、それが自分のものになった喜びを、使える歓びを、何年も感じている人はどのぐらいいるのでしょうか。数年後にはそれがあるのが当たり前になって、もう興味・関心はほかの服やかばんに向いていたりします。

夢もそうです。どうしてもやりたいことがあって、両親の反対を押し切ったり、お金や時間を費やしてようやくそれでご飯が食べられるようになったとします。でも、その状態が日常になり、やがて数年過ぎたとき、日頃の忙しさやマンネリ化などの影響で、そのことがやれている歓びを忘れてしまっているかもしれません。

人間関係にも、同じことが言えます。
せっかく出会えたお相手。中には合コンや婚活や、いろいろしてようやく巡りあえた方もいるかもしれません。でも、恋人や夫婦でいる時間が長くなると、その人と一緒にいるのが当たり前になって、一緒にいられることがどんなに奇跡的で嬉しいことなのか、感謝の気持ちを忘れてしまっている場合もあります。友人や親子関係ならなおさらです。

そうやって考えてみると、今私が持っているもの、当たり前に私のそばにあるもの、いるものたちがなんと多く、そしてそれらがある状態が普通になっていることに、もっとびっくりします。

なくなって初めて知る、そのありがたみ。

でも、なくなってしまう前でも、つまり、それがある今の状態でも、それがあることがいかに幸せか気付くことができれば、今よりもっと幸せを感じたり大切にすることが出来るはずです。

五体満足の体しかり、健康しかり、きれいな空気や水しかり、命しかり。
日本人に生まれてきたことも、住む所と食べ物があることも。

当たり前すぎてそれに慣れてしまって見えづらいかもしれませんが、これからも新鮮な気持ちでこういう一つ一つの当たり前にある奇跡を発見して、感謝していきたいと思うのです。

2015年12月15日火曜日

クリスマス間近。夜はイルミネーションがきれいです。

12月に入って、街はすっかりクリスマスモード。
といっても、暑い中のクリスマスなのであまり「らしく」ないですが(^^;)

特に夜になると、日ごとに建物を飾るイルミネーションが増えているのを感じます。点灯と一緒にかすかにクリスマスソングが流れる仕組みになっていて、この時期夜の街歩きがちょっと楽しいです(^^)

ペルーのイルミネーションは、コスタリカに比べると落ち着いてる印象。あまり原色で激しく点滅!するものを見かけません。(中にはカジノかパチンコかと見まごうようなところもあるっちゃありますが。)コスタリカよりは電飾の色も点滅スピードも落ち着いている感があります。

コスタリカのクリスマスイルミネーションについてはこちら


先日、夜にいつもなら通らない大通りを通ってビックリしました!
歩道にクリスマスイルミネーションがずらっと並んで(おそらく売り物)、とーってもきれい♪
バスに乗っているとき発見して、後日その場所まで歩いていって写真をとりましたから車道からではなく歩道から見たアングルになっています。
私にとってはクリスマスは特別な日ではありませんが、周囲のワクワク待ち遠しい気分の盛り上がりとともにクリスマスムードも盛り上がっていて、それを眺めるのは楽しいです(^^)

2015年12月14日月曜日

妄想をやめてみよう。事実だけを見つめればどうすればいいかわかるはず。

皆さんは妄想しますか?
いい妄想と,悪い妄想と,どちらが多いですか?
または,いい妄想と悪い妄想と,どちらがあなたの行動により強く影響を与えるますか?

今日は私がいかに妄想に現実を歪められ,行動を操られていたかを書こうと思います。

まだ動いていないのに,まだ何も始めてさえもいないのに,頭の中で勝手にいろいろ妄想して,失敗したらどうしようとか,うまくいかなかったらどうしようとか怖くなって尻込みしたことありませんか?結局現実はなーんにも起きていないのに。

相手に「こうしてほしい,こう思っているならこうするだろう「と勝手に期待して,相手が何も行動をしなかった場合,勝手に相手に対してがっかりしたりしていませんか?
または相手の発言や行動を「きっとこう思っているからに違いない」と自分基準で勝手にストーリーを作って一喜一憂していませんか?もしくは、相手の気持ちや考えがわからないゆえに勝手に不安や怒りを募らせたりしていませんか?結局現実はなーんにも起きていないのに。

怖いですよね。
事実じゃなくて,頭の中だけで考えたり想像したりしたことに,こんなにも支配されてしまうなんて。しかも悪い方に!
何か行動したり,言葉に出して伝えたりしなければ,今の状態が自分の望むように変わる可能性なんて相当低いと思います。
逆に表に出た相手の行動や発言のうらに、どんな考えがあるかなんてのもその本人にしか分かりません。
私は何か行動を起こして成功していい方に変わる可能性よりも,失敗して自分が傷つくことのほうが怖くて,妄想を信じてしまっていました。

私はこれに気づいてから,妄想をやめました。相手に期待することもやめました。
そしたら,あんなに感じていた恐れや不安が消え,「以前と何も変わっていない現実」だけが事実として見えてきました。
そしてこれから先,どうせ変わらない現実があるとするなら,何も行動しないで変わらないよりも,やるだけやったけど変わらなかったという方が後悔しないな,と思いました。

事実を事実としてシンプルに見る,ということが,こんなに難しいとは。
いやいや,いい気づきを得られました。

2015年12月13日日曜日

あふれ出す幸せと感謝の気持ち

今日の記事は、スピリチュアル系、あやしい系なので、そういうの嫌い、興味ないという方はすっとばしてください。

私もそういうの全然信じてないクチでしたが、バリで腕がグルグル回って号泣した体験をしてからというもの、信じる信じないにかかわらず「事実」として受け入れられるようになりました。
今日のも実際に起こったことです。

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本日は日曜だったので、家でヨガをやっていました。
今週から朝授業が入ってヨガスタジオに行けなくなって家でやるようになったんですが、なんだかいつもより呼吸と体の動きが一致しているように感じ、だからとっても気持ちよくヨガをやっていました。
今思うと、この時すでに瞑想状態というか、トランス状態というか、そういう精神状態だったんだと思います。

最後に整理体操じゃないですけど、そういうポーズをしていたとき、急に私が今置かれている状況がばーーっと頭の中を駆け抜けたんです。よく死ぬ直前にそれまでの人生のいろんなシーンがフラッシュバックするといいますが、それとよく似た感じかと。
それは本当に一瞬でしたが、その直後、おなかの底からなんかすごい熱を伴ったパワーがこみ上げてきて、胸のあたりで涙に変わり、まだ上昇を続けたいパワーは喉を通って目からぶわーっとあふれ出したんです。また嗚咽するほど。

バリで大泣きの経験があったので、冷静に受け入れられました。
「こりゃいかん」と思って、急いでポーズをやめて坐禅に切り替え、そのパワーを見守りました。

そのパワーは「感謝」でした。もう、ありがたくて、幸せで、何かに感謝せずにはいられなくて、どんどん湧き上がってくるパワーの出口は目から涙を流すだけでは足りず、嗚咽するだけでも足りず、声にも出したくなって、感謝の言葉を繰り返しました。嗚咽しているので少々苦しくはありましたが不快ではなく、むしろ私の体内は暖かく満ち足りたエネルギーで満たされ、言葉では言いらわせないほどの幸せを感じていました。手は自然と合掌、感謝の気持ちでいっぱいでした。
目を開けると「まだ終わっていない!」とでもいうように嗚咽と涙が強まるので、目を閉じて存分にその感謝と幸せの気持ちを味わい、心の中でいろんなものにお礼と感謝と今自分がどんなに幸せであるかを伝えました。

タイトルにも書いた通り、「幸せと感謝の気持ち」が私の心と体をいっぱいにし、涙や言葉となってあふれだしたんです。
またまた信じがたい体験をしてしまいました。
でも、事実です。自分に起きたことだし。
そして最近、自分の中で何かが変わる予感もあったし。
それにこれはたぶん、正しい方、進むべき方に変わっているんだと思うし。
なぜならこれが起きた後ずっと、本当にさわやかで満ち足りた気分が続いているので。

この体験のあと、この気持ちを忘れちゃいけないな、と強く思いました。
「幸せになりたい」って言いますが、実はもう幸せの中にいるんですよね。
今ある幸せに気づいていないだけで。
それを忘れないでいる限り、きっとずっと幸せが続くと思います(^^)

最後まで読んでくださったかた、ありがとうございました。