2016年4月27日水曜日

おいしい豆乳を求めて

私は牛乳より豆乳派です。
ペルーに来てからも、そんなに真剣にではないですが、安くて本物の豆乳を探し求めていました。
スーパーにもあるっちゃあるんですが、だいたいどれも加糖だし偽物の味がして失敗を繰り返していました。

最初に続けたのが中華系スーパーでみつけた飲み切りパックの豆乳。
(関連記事→Capon Marketの中華系ジュース飲みくらべ)
でも結局やめてしまいました。
理由は、売っているスーパーまでわざわざ買いに行くのが面倒、行ったら2週間分ぐらい一気に買うので持って帰るのが重い、そしてやっぱり人工的な味がする。


次にとうとうスーパーのオーガニックコーナーで無糖の豆乳をみつけたので試しました。
これは本物の味がしたのですが、でも結局これも続きませんでした。
なぜならお高いから。1本17.9ソル(540~720円)もするのです。


そして現在たどり着いたのがこれ。
大豆の粉です(笑)
27杯分で11ソル(約330~440円)。1か月毎日飲んでも上のオーガニック1本より安い(^^;)
小袋なので買って帰るのも全然苦痛じゃありません。
これから豆乳を自分で作ります。
作ろうと思えば、豆腐や大豆肉も作ることができます。

後ろに作り方が書いてあるので、とりあえず分量の半分で作ってみました。
粉を水で溶いて、その後に沸騰したお湯を入れ、火にかけて15分。
そのあときめの細かい布で濾します。
私は手ぬぐいがあったので、それで濾しました。

本当に豆乳ができました\(^o^)/
飲んでみると、まさに豆乳の味。ちょっと薄かったので、次は粉をちょっと多めに入れようと思います。
火にかけている間に水分が飛んで、思ったよりできた量が少なかったです。

そしてなんと、ちょっとですがおからもできました!
写真では大きなカップに見えますが、実物はだいぶ小さいカップです。
でもおからは冷凍保存できるので、もう少したまるまで待って、何か料理に使いたいと思います。

ちょっと手間はかかりますが、やっぱり偽物の味よりずっといい。
ペルーでは大豆が安く手に入るので、どうせ手間がかかるならこの際大豆から豆乳作ろうかな、とも考えています。(まあ、きっとやらないでしょうけど(^^;))

海外生活は病院にもたやすく行けないので、日本にいる以上に体調管理はしっかりしないといけないと思っています。
「体は食べたものでできている」
人間の細胞が全部入れ替わるまでに6,7年かかるそうですから、すぐにどうということはないと思いますが、今もそして数年後も健康に活動できるように、食事とヨガで健康維持に努めたいと思います。





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2016年4月26日火曜日

ヨガ 久しぶりの古巣にて

水曜までスペイン語クラスがお休みなので、久しぶりにそれまでいつも通っていたヨガスタジオへ。
今日は私の憧れのP先生のイェンガーヨガのクラスでした。
関連記事
→憧れの先生方と夢の共演!
→人の可能性無限大(infinito)


先生は他の人と話をしていましたが、私を見つけると、満面の笑顔でがっつりハグしてくれました。

なじみのメンバーも来て、「どうしたの?なんで来なくなっちゃったの?みんなであなたが国に帰っちゃったんじゃないか、いやいや休暇で旅行してるんじゃないか(でも時期そんな時期じゃないわよね)、もしかして結婚したんじゃないか(それにしては急すぎるわよね)って話していたのよ。」と。

これを聞いて、「私は確かにここに存在していたんだ。私を知ってくれて、心配して(?)くれている人がいるんだ」ってじーんとしてしまいました。
と同時に、「人の想像力ってぶっ飛んでて面白いな」とも思いました(笑)

私がスペイン語学校に通い始めたこと、学校の場所が遠いので時間に間に合わないことなどを言うと「あら、その学校の近くに私の個人スタジオがあるわよ」と先生。

ええええ!?!?知らなかったーーー!!


すぐにでも先生のスタジオに鞍替えしたかったのですが、今通っているヨガ教室には3か月分払ってしまっていたのですぐにはムリ。

そのことを話すと、「じゃあ後で詳細を連絡するわね」と。

今通っているヨガスタジオでもイェンガーヨガのクラスを取っていて、そのおじいちゃん先生もすごくプロフェッショナルで大好きなのですが、私はP先生のクラスの大ファンなんです(^^)K先生のクラスも大好きでしたが、もうお辞めになってしまったので。。。(泣)
(関連記事→ヨガの先生が退職されました)
お二人のクラスはいつも違った内容でおもしろいし、限界にチャレンジしてちょっとずつ自分が成長しているのを実感できるのもとても嬉しい。

次に先生のクラスに行けるのは1か月後。
それまでは、私が「今」できること、新しいスタジオでヨガに励むこと、を精一杯したいと思います。
先生にはサボってたら一発で見抜かれてしまいますから(^^;)

P先生に巡り会えたことは、ペルーに来てよかったことの一つです。





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2016年4月24日日曜日

日系人に感謝~食べ物編~

最近朝・夕が肌寒くなり、すっかり秋めいてきたリマです。
太陽の日差しも和らぎ、空が高く、空気はカラッとしていて、とても過ごしやすい☆

ちょっと困っているのが服です。
引っ越しの時はまだ暑かったので、長袖類は当面必要ないと思い、おいてきてしまいました。
しばらくはどうにかしてしのぎます。

さて先日、学習者から太巻きをいただきました。
この学習者は日系人で、おばさんがよくサーターアンダギーだの海苔巻きだの作っているようで、私たちにもおすそ分けをくださいます。ありがたや。
一気に食べてしまうのはもったいないので(←ビンボーくさい)、半分は昨日食べ、半分は今日食べました。

夏の名残のお蕎麦と一緒に。
寒くなってきたし、ざるそばは今年の夏はこれで終わりかな。
今年はお蕎麦、結構食べたなぁ。
めんつゆは自分で作りました。クックパッドで簡単に作れるレシピを見つけたのでそれで。
濃縮タイプの麺つゆもたまに見かけるのですが、とっても高い!
自分で作れば安く上がるし、ケチらずたくさん使えるし、他の料理にも使えるし、これは重宝しました。

そしてそして。
ほかの日系人の学習者のお宅でいろいろ日本食材を作っていることを知り、米と味噌を買いました。
メルカドでも売っているのですが、生産者から直接買うのってやっぱり安心。
お値段もメルカドで買うのと同じか、ちょっとお安め。
このお味噌、本当においしいんです☆
普通にお湯に溶かしただけでもおいしいのですが、野菜くずから出汁をとる「べジブロス」も作り、この味噌で作ると格別です。(べジブロスの話はまた今度)

ペルーは日系人が多いので、日本食レストランもけっこうあるし、日本食材を売っているお店も多くはないですがあります。
例えばここ、その名も「スーパーNIKKEI」。
ウチからだと遠いのであまり行きませんが、近くまで行ったら覗いてしまいます。

「maki」やラーメンをはじめ日本食レストランはリマではけっこう庶民にまで広がっているし、ほかにも大福餅やおいなりさん、豆腐、納豆なんかも売っているところがあるんです。
日本から遠く離れたペルーでもこうやって日本食も手に入る。
ペルー料理はおいしいけれど、たまに食べれば十分で、やっぱり毎日食べるなら日本食が一番。
「三つ子の魂百まで」と言うけれど、やっぱり食の好みは小さいころにすでに出来上がっているんでしょうね。

こうやって遠い異国で好きな物が食べられるのも、ひとえに日系人のみなさんのおかげです。
本当に本当に、感謝です☆

2016年4月23日土曜日

語学教師が語学を習うと・・・②

1か月スペイン語を習ってみて、文字通り学習者視点で語学学習やクラス活動を見ることができ、本当に学びが多いです。
今回の先生&授業からも、たくさんの学びと気づきがありましたので、記録しておきます。
(関連記事→語学教師が語学を習うと・・・①)

まず、クラスに通い始めたころの印象にも書きましたが、(詳しくはこちら)私はこのクラスにとても満足していて、それは最後までずっと変わりませんでした。
クラスを楽しむには、自分にちょっと余裕があるぐらいの方がいいような気がします。

それから細かい点で気づいたこと

①宿題の量とFB
学習者は語学のみを勉強しているわけではなく、ほかにもいろいろやっています。仕事、子育て、家事、学生であっても他の教科や習い事など。ですから、宿題が多すぎるとズバリ負担です。多いなら提出までに時間があるといいです。
それから、宿題をやっていてちょっと自分の答えに自信がなかったり分からなかったり疑問があったとき、「答え合わせのときに先生に聞こう」と思いました。だから遅刻して答え合わせの時間にいなかったりすると質問のチャンスがふいになってしまいますし、分かりやすい説明で理解が深まりました。なので、答え合わせや宿題のチェックの時間は学習者の疑問解消のためにも必要だと思いました。特に自分で答え合わせができる宿題とかですと、その時間を取らない先生も見かけますが、そんなときにも一言質問があるかどうかだけでも聞くといいなと思いました。

②教師の存在感
これはない方がいいです。今回のクラスの先生は、基本的な説明をした後はひたすら活動の時間を取ってくれました。これぞ学習者中心、先生は脇役。活動の中で疑問が出てきたときなど必要があれば先生を呼びましたし、見まわって言い方がおかしい時などはその場で直してくれました。「ああ、そういうのか」と思いましたね。本当はここですかさずメモを取っておくのがいいです。話しているときはそれに夢中であとで忘れて「なんて言ったっけ?」となることもありました。新しい単語なら板書してもらうとメモしやすいし、間違った表記で書くこともないです。

③ノートテイキングの時間
これはあったほうがいいです。今はPPTを使って授業されている先生も多いと思いますが、それが教科書になかったり、上手にまとめてあるものですと、学習者としてはそれをコピーしておきたくなります。板書の場合も同じです。写真をとる学習者もいますが、それでもいいので、説明が終わったからといってさっさと次に進まずにちょっと時間をとるといいです。結局そこがきちんと理解されないままですと、その後の活動もうまくいかないので。

④テスト勉強
やっぱり学習者としては合格したいので多少なりとも勉強します。普段の宿題や学校で習ったことの総復習です。どの程度やるかは個人差があると思いますが、これで理解が深まるのは確実です。意外ですが、私個人としては、テスト直前の全体に向けての復習はそんなに必要じゃないかも。勉強していればすでに自分の中で落ちているので。それよりは復習の時間を取ってくれた方が、個人個人がもう一度チェックしたいところを見ることができるので、こちらの方が有効です。
それから、よく「緊張した」という学習者の声を聞くことがあったのですが、これは本当にそうだと思いました。私も緊張しましたから(^^;)課テストですらそうなのですから、これが学校の中間・期末とかですとなおさらだと思います。テスト前は特に、学習者は緊張状態にありますので、教師の声掛け・発言の内容には気をつけなきゃな、と思いました。

⑤覚えることの大変さ
単語を覚えたり活用を覚えたり、地味な作業が語学の基本。でもこれがなかなか覚えられなかったりして、学習者は自分で自分をダメ人間呼ばわりしてしまうことも。口がうまく回らなくて、みじめな思いをすることも。例えそれが自分の勉強不足であったとしても、必死に頑張っているのに覚えが悪い(ワーキングメモリの問題)のだとしても、クラスで自分より上手にできる人を見ると、なんとも情けない気分になり自信を失ってしまいます。そこで反省して真面目にがんばるか、そのまま「どうせできない」となげやりになってしまうかは個人差がありますが、できないことを一番わかっているのは学習者本人です。
そして一度覚えても、やっぱり時間がたつと忘れてしまいます。それはもう情けなくなるくらい。何度も何度も同じものを目にすること、そして使うことでやっと記憶に定着します。個人差もありますが、それには長い時間がかかります。使い続けること、何度も触れること、つまり反復練習がとても大切で、結局は近道。

⑥知っていることと使えることは違う(脳内処理)
知っているはずなのに会話する時とっさに出てきません。ある程度語彙や文法知識があるとなおさらです。どれを使っていいのか、とっさに判断できないことがままあります。そこに気を取られているとほかのところで抜けがあったり。これは本当に違う能力です。言語は変形するパズル。このスピードを速めるためには、やっぱり「慣れ」、つまり、何度も練習するしかありません。脳の引き出しからさっと取り出して形を変えて送り出す一連の脳内処理の速度を速める、パイプを太くする練習が必要。とにかく口を速く動かす練習も必要。
先生は口を早く動かす練習として、「20秒でどこまで言えるか」という練習を取り入れていました。発音や正確さは一切気にせず、書いてある文章をできるだけ速く音読するのです。1回目より2回目、2回目より3回目、少しですが前回より長く文章が言えるようになっていました。これは日本語の授業でも使えそう。

⑦文字と音のつながり
私の場合、自分でも他の人でも音読しているときはひたすら字を追って内容は頭に入りません。黙読して初めて内容がわかります。もちろん音読と同時に理解できる人もいますが、私はそれが苦手なタイプのようです。音読と黙読、それぞれ使っている脳が違うということ。
聴解も同じ。音にすると分からなくても、文字で読めば「ああ~」ということも。発表の時に文字と音が合っていれば分かりやすかったですが、違うと混乱しました。文字と音をつなげて、一気に処理できる情報を増やしたいものです。

⑧先生の苦労は見えない
これは学習者視点ではまったく見えないし、重要でもありません、残念ながら。学習者は出てきたものだけを見ていますし、授業が楽しくて役に立てばなんでもいいです。テストの内容も「ふーん」ぐらいなものですし、できれば易しい方がいい(笑)
以前働いていた職場で、大切な試験の前に、成績下位の学習者を心配して苦労して作成した自作課題をあげたのにそれをやってこなかったことがあります。私が上司に報告して「こっちはこんなに苦労して、こんなに心配してるのに」と言ったとき、上司に「それは学習者には関係ないことだ」と言われたことがありますが、今回、本当にそうだと思いました。学習者からしてみれば、また宿題が増えてめんどうくさい、ぐらいのものでしかなかったのです。
今回も先生は曲から教材を作ったり、ビデオから教材を作ったり、もちろんいろんな資料をくれたりしました。同じ教師目線で見れば、文法の練習に適したものを探すのから始まって、文字おこししたりこれだけの教材を作ったりするのは相当大変だったろうな、とその苦労が分かりますが、学習者目線でみれば、教科書もそれも同じ「教材」でしかありません。ま、教科書をひたすら読んで答えるよりは音楽やビデオの方がちょっと楽しいって思うぐらい(笑)。
だから、授業準備や教材作成、テスト準備にいくら時間をかけても、いくらこだわって労力をかけても、会議で度重なる話し合いの末にようやく決まったことでも、学習者に「その苦労を分かって!」というのは、実は教師のエゴなのかもしれません。


随分長くなってしまいましたが、学習者の立場になってみて、本当に多くの気づきがありました。
私個人の語学能力の特徴もずいぶんわかりましたし、個人個人の能力が本当に違うこと、学習するスピードも、得意なことも違うことがよくわかりました。
そして先生の役割やふるまいも、学習者目線から「こうだといいな」というものが見えました。あくまで私が「いいな」と思う教師像でしかないのですが、よりよくなるための大きいヒントがもらえました。
これからも「学習者目線で授業を見れる教師」を目指してがんばります。





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2016年4月22日金曜日

スペイン語テスト3日目(口頭試験と成績)

3日間にわたる進級試験、今日が最終日です。

口頭試験でしたが、結果から言えば楽しかった!!

与えられたお題でペアで自由に会話しているところを先生がチェックしました。

教師をしていると、先生がその会話で何をチェックしようとしているのかわかります(教師じゃなくてもわかりますね(^_^;))し、自分としてもこの1か月で習ったことをできるだけ使いこなせるようになりたいという想いもあって、「私の言いたいことわかって~」といい加減にうやむやにするんではなく、おそらくこれまでで一番「丁寧に話す」ことができたんじゃないかと思います。

先生がチェックしていない間もおしゃべりし続けていていいので、ペアになった人と話が広がってずーっと話していました。これもたぶん、このタームの中で一番と言っていいほど話したんじゃないかと思います。

で、クラスの最後に成績をもらいました。
なんと満点で合格できました~ ヤッター!!\(^o^)/


私の場合、以前にも習ったことがある内容でしたし、復習したくてプレイスメントテストでの結果よりも下のレベルに入れてもらったので、今回は一から覚えることはそんなになく、だからテスト勉強にそんなに時間をかけなくても大丈夫だったのだと思います。でもこれが全くの未習事項だったら、今回のような勉強時間ではダメだったでしょう。

これからレベルが上がるにつれて、今回のように復習をあまりしなくてもなんとかなる、というわけにはいかなくなってくることは必至です。
とりあえず1か月が終わって、時間の使い方とか、勉強方法だとか、もっとこうしたらいいんじゃないか、というのが少し見えてきたので、次のタームからは少し勉強時間を増やしていければな、と思っています。

少しだけ休みがあり、次のレベルは来週の木曜からスタート。
今日は1か月頑張った自分に、少しご褒美をあげたいと思います(^^)






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2016年4月21日木曜日

スペイン語テスト2日目(プロジェクトワーク)

進級テスト2日目の今日は「プロジェクト」。

与えられたお題についてPPTを使用して発表します。
PPTは大学のクラス専用のサイトにあらかじめ提出しておかなければいけません。
びっくりしたのは、PPTをアップしたのは私がクラスでいちばん早かったこと(笑)
みんなもやっぱりぎりぎり行動なのですね(笑)
それともすばらしく凝ったPPTを作っているのか・・・(汗)

さて、実際の発表ですが・・・
自分の発表についてですが、普段から話しているクラスメートと先生と言うこともあり、ちょっとは緊張しましたが頭が真っ白になるほどでもなく、まあまあ落ち着いてできたほうだと思います。
PPTにキーワードを書いておいたこともあり、そんなにカンペを見ずに話せました。
自分的にやっておいてよかったと思ったことは、肝心のスクリプトを先生にチェックしてもらっておいたこと。先生のOKが出ているのだから、内容や量はこれでいいということなので、あとはそれを覚えるだけ(←これが大変なんですがね)でよかったことです。

こういうのって、本当に個性が出ますね。
タイトルからして個性が出ます。
ある人のは現実離れした空想の世界の話になっていて、クラスメートみんなが大爆笑。
ある人は一つのことにフォーカスして、いろんな例をあげて紹介していました。
ある人のPPTは写真なしで文字だけ、
ある人のPPTは写真たくさんで文字なし、カンペもメモ程度でほとんどその場で話していたり・・・

お国柄もあるのでしょうね。
欧米系の人たちはやっぱり発表が上手だと思いました。堂々と自由に話し、表現力も豊か。
私を含むアジア系は準備しっかり系。即興よりも書いたものを覚えて話し、ジェスチャー少な目。
欧米人のあの堂々としてカンペに頼らないスピーチ力、そして表現力、私も見習いたいことの一つです。

他のクラスメートと比べると、私のは短かったし、内容もありきたりでつまらなかったと思います。
PPTもすごくシンプルで、スライドも最低限。
でもだからといって、「じゃあ次からは私も写真たくさんにしよう!」とは思いません。
仕事もしているし、かけられる時間はそんなに多くはとれないからです。
それに、必要最低限のことをしておけば落ちることはないと思っているからです。(←ここ大事)
「最高」じゃなくても「そこそこ」とれるものならOKと割り切っています。


なにはともあれ、私にとって最大の山場であった発表が終わりました。
ヤッター\(^o^)/!!

明日は口頭試験ですが、まあこれは今日がんばったところでどうにもなりませんし、楽しもうと思います。





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2016年4月20日水曜日

スペイン語テスト1日目(ペーパー)

早いもので、スペイン語学校に通い出してからもう1タームが終わろうとしています。
今日から3日間、進級テストが続きます。

一日目の今日は書き(ペーパー)テストでした。
昨夜帰宅後に、久しぶりに「テスト勉強」なるものをしました。
教師目線から見て、本番も大事ですが、その前の準備である「テスト勉強」の方が実は狙いだったりするのでね。ここでしっかりやらないと!

・・・と自分を奮い立たせて机に向かったのですが、眠くなって1時間ほどしかもちませんでした・・・(^^;)やっぱり若い時とは違いますね・・・

しょうがないので、今朝は大混雑のバスの中、教科書引っ張り出してテスト勉強の続き。
渋滞の時間を有効利用です(笑)

試験問題は以前の学校のようにひたすら書かせる、といったものではなく、テストらしいテストでした。
なんでしょうね、やっぱりテストって変な緊張感がありますね。
ゆうべからドキドキしっぱなしで、終わった後結構疲れました。



明日の2日目は「プロジェクト」で、PPTを使用しての発表です。
相変わらずギリギリ行動、今日までにした準備と言えば、スクリプト書いて先生のチェックを受けたぐらい。
今日中にPPT作成して提出し、スクリプトを覚えなければ。

明日が私にとっての山場です。がんばります!