2015年8月3日月曜日

語学は楽しいことでごまかしながら身に付けるべし。

語学学校に行かなくなって1ヶ月以上たちました。それでも少しは勘を取り戻しましたが,まだまだ下手くそで,放置するわけにはいきません。ブラッシュアップの必要性を強く感じます。それにはやはりインプットと,アウトプットの練習が必要になります。
しかし,机に向かっていかにも勉強!ってのはどうも。。。楽しくないし,受験勉強みたいでストレスです。

ちなみに,私のスペイン語の問題点を挙げてみると

・文法知識はあるけど使えない。
・語彙力が乏しい。
・活用が速く正しくできない。
・ネイティブの話すスピードが速く感じる。聞き取れない。
・"こうなりたい"という具体的な到達目標がない。
・勉強に対するモチベーションが低い。

などです。

なので,いかにも勉強してる!というものより,楽しみながらついでに何か覚えたり使えたりする方がよさそうです。(←とても語学教師の発言とは思えませんね。)

そんなワガママな私が最近楽しんで取り組めた勉強法。

1.おしゃべり
これは,間違いだらけの言葉を話す外国人と話すことを苦痛に感じない人,間違いを指摘してくれ,正しい言い方を教えてくれる人が相手なのが望ましいです。私は幸い友人のご主人がそういうタイプの人なので,たまにおしゃべりに付き合ってもらいます。いろんな話題でペルーのことや彼の考え方等が聞けて楽しいですし、新しい語彙も出覚えることができます^.^

2.興味あることに関する新聞記事を読む
私が読んだのは,ある日系人ヨガインストラクターのインタビュー記事。大好きなヨガ,知識も少しはあるし,何よりどんな内容なのか知りたくて,読みました。はじめは辞書を使わずに自力で,次は文の構造がわからない箇所を聞きながら,次は意味を調べて。
そして全部がはっきりわかった後で,何度も繰り返して読めば,文法も語彙もかなり身に付くはずです。
一つのお気に入り記事をじっくり読む。これは私的に楽しみながら取り組めました。

3.音楽を聞く
友人曰く,歌詞は文法が意外に正しいし,意味がわかるとさらに曲が楽しめるそう。
おすすめのアーティストを何人か教えてもらいました。これはまだ取り組めていませんが,時間ができたらやってみようと思います。

以上のほかに、オフィスではラジオを聞いています。同じ曲が何度もかかるので,聞いてるうちにいつの間にか覚えるだろう作戦。これも始めたばかりなので,効果は不明。

これからなが~くおつきあいする国,そして言語なので,苦痛に感じることなく,できるだけ楽しんで上達していけたらと思っています。

仕事後のホッコリ時間

帰宅後、日本茶と一口羊羹でほっこり♪ 幸せな時間です・・・

2015年8月2日日曜日

友人家族のおうちにおよばれ

居候先のご主人のご両親が昼食にご招待してくれたので、私も行ってきました。
このご両親とは今までにも何回か、休みの日に食事に一緒に行ったことがあり、すでに顔なじみ。
家は近所で、車で5~10分ぐらい。

行くと、妹さん夫婦がすでに来ていて、あたたかく出迎えてくれました。

まずお通し?で出されたのがカクテル。
ピスコ(ペルーで生まれた蒸留酒)を牛乳で割ったちょっと甘いけどつよ~いカクテル。
何かに似てるな~、と思ったら、コスタリカでクリスマスに飲んだロンポペ(ronpope)!!に似てました。
(写真はイメージです)


そしてカクテルをちびちび飲み終えて、いい感じでアルコールが回ってきた頃、食事の準備ができたとのことでテーブルへ。
じゃーん

見よ!お肉!黒いのは血入りソーセージのモルチージャ(Morcilla)、その下ポジョ(pollo/鶏肉)、そしてカルネ・デレス(carne de res/牛肉ステーキ)。
でも、こうして付け合せに野菜があるのは非常に珍しいと思います。普通イモですから。(この後、オーブンからちびっこジャガイモが出てきて供されました(^^;))
そして下の写真でわかるように、別にまたサラダが。野菜たっぷり。お母さんの気遣いが見えます。ありがたや。

この後、ペルー産とブラジル産のワインと共に、なごやかにお食事は進みました。
話題はもっぱら私の恋人候補のこと!笑
私はスペイン語が不安だったのですが、私でもわかる話題(恋愛話や旅行、食べ物の話)にしてくれたり、分かるところのみ短い言葉でコメントしたり、なんとか乗り切れました。
変な言い回しもたくさんしたのですが、それはそれでウケたので、外国人の特権ですね。
嫌な顔されなかったのは、みなさんが温かかったからです。

ペルーという地で、身内もおらずただ一人。
そんな私に、こうやって暖かくしてくれる人たちがいること、大切な家族との休日に仲間入りさせてくれること、本当に感謝しています。ホント、楽しい時間でした。

デザートはDon Maminoで調達したマラクージャとアーモンドのケーキ。
甘酸っぱくておいしかったです♪

ペルーのcafeteria「Don Mamino」はレベル高い!

チェーン店で、よく見かけます。
以前行っていたスペイン語学校の近くにもあって、いつもランチ時は混雑していたので気になっていました。
今日はちょっとおつかいに寄って、初めて中に入りました。

まず飛び込んできたのはケーキ!!なかなか種類が豊富。tres lechesなんて4種類も種類がありました。
値段も5ソーレス強(200~250円)と手ごろです。

こちらはホールケーキのコーナー。赤、青、紫などのバタークリームなし。日本と見た目に差がないところがすでにすごいです。


パンコーナー

こんな感じでギフト用のチョコレートやお菓子がディスプレイされていたり。

写真には撮りませんでしたが、このほかにジェラートコーナー、サンドイッチなどのコーナー、キッシュやパイなど暖かい軽食コーナーなど、いろんなショーケースがあり、とても充実したカフェでした。

今度ランチやお茶にゆっくり来たいと思います♪

Don Maminoの詳細やメニューについてはこちらをクリック。


2015年8月1日土曜日

リーズナブルで庶民的な“menu屋”

外でランチをとるにしても、毎日レストランに行くのはちょっと・・・
そんな庶民の味方、通称「menu屋」。つまりは食堂です。
コスタリカではソダ(SODA)と書かれているのが食堂で、そこでカサード(casado)と呼ばれるワンプレートランチを出していました。

menu屋といってもやっぱり、場所的によくてお値段の高めのところや、ちょっとこぎたなくて激安なところなどいろいろあります。

ペルーのmenu屋のすごいところ。
それは、なんとエントラーダ(entrada/前菜)とフォンド(fondo/メイン)があるところ。
そして、エントラーダもフォンドも、いくつかのチョイスの中から好きなものを選べるところ。

さらに、ドリンクも付いてくるところ。

ペルーに来た頃、オフィスが引っ越す前に行っていたmenu屋「Neptune」。
まずはエントラーダ。
ある日のチョイスはカウサ(causa)という、マッシュポテトで具を挟んだ見た目ケーキのようなもの。味はポテトサラダっぽい。これだけでけっこうおなかにたまります。

そしてまたある日にはテケーニョ(チーズ入り揚げワンタン、ワカモレソース付)。

そして、メイン。例えばこんな魚や
こんな豚肉など。

この店は、なぜか茹でたブロッコリーをごはんに埋めて提供するスタイル。盛り付けに凝ってます!
このお店、ちょっとオシャレ系で立地的なこともあり、12ソーレス(約350~500円)とちょ~っとお高めでした。
量もものすごく多くて、いつも残してしまします。


そして、オフィスが引っ越してから、最近土曜日に利用しているmenu屋。名前は・・・あるのかなぁ?
今日もここを利用しました。
めっちゃ庶民的(^^) ちょっと小汚い感じですが、いつもお客さんでいっぱいです。
こっちはカメラ出すのがちょっとこわい(>_<)!
今日はたまたまほかのお客さんから私のテーブルが見えにくい位置に座れたので、こそっと撮影に成功。
テーブルのデフォルトです。
ロコトという辛いソースとレモンは常に置いてあります。
お客が席に着くと、人数分の飲み物がこのピッチャーで運ばれてきます。

すぐにエントラーダが出てきます。
今日はタマリート(tamalito)という、トウモロコシの粉を練った中に鶏肉が入っているものをチョイス。
本当はタマルはあまり好んでは食べないのですが、今日は紙に書いてあるメニューがなく、おばちゃんの口頭ランナップの中から選ばなければならず、聞き取れた「タマリート」に反応してしまっただけでした。悔しい!

メインは魚をチョイス。これはなんとかこちらの意志を伝えることができました。
エントラーダを食べている間に、もう運ばれてきました。
添えてあるのはユカイモです。
中南米は全体的にあまり野菜をとらないと思いますが、中でもペルーはイモ、豆、トウモロコシなどの穀物系の消費がほかの国より特に多い気がします。
味は・・・普通です。ま、庶民的なmenu屋ですから!
中に厨房があって、「ああ、このおばちゃんたちが作っているんだな。」と思ってありがたくいただいてます。
チェーン店のように保存料とかの類はきっと使っていないでしょうし、そういう意味でも安心です。

これでしめて7ソーレス(200~300円)。安い!!
このお店、値段が安いのはもちろん、一人客が多い、料理が出てくるのが速い、など、短い休憩時間にささっと食事をとるにはなかなかの好条件がそろっているのも魅力です。

来週はまた違う料理を試してみようと思います♪

2015年7月31日金曜日

これが”maki”だ!

以前、ペルーでは「巻き」はもはや寿司ではない、というような話をしました。
以前の記事→「SUSHI」はもはや日本だけのものではない

無性に寿司が食べたくなったのと、「Maki」への興味とで、今日は巻き寿司食べ放題に行ってきました。
友人の計らいで、韓国人のステキな女性も一緒でした。

みんなが「Makiを食べに行こう!」の「Maki」とは果たしてどんなものなのか??
セビーチェ味の巻き寿司とはどんなものなのか??
ちなみに本当のセビーチェはこちら。白身魚など魚介のマリネです。


今日行ったのはここ。「Oceanika」という店。
開店が13:00からなので、それに合わせて行きました。
中は広々としています。
ビュッフェというわけではなく、食べたいMakiを選んで注文します。
もし食べきれなかった場合、持ち帰りはできず、しかも1ロール1ソル払わなければなりません。
無駄にならないようにちゃんとしてます。

「Maki食べ放題メニュー」を見ると、30種類以上あったんじゃないでしょうか。
そこから私たちがチョイスしたのはこちら。
左上: セビーチェ味のMaki(acebichado)
右上: Crispy
中 : エビ天
左下: カリフォルニア
右下: サーモンなんちゃら

まあ、寿司と思ってべたらアレですが、こういう食べ物だと思って食べれば十分おいしい。
友人たちとのおしゃべりも弾み、ゆっくり食べたせいもあり、私たち3人にはこれで十分な量でした。
この中で一番おいしかったのはなんとセビーチェ味!
クリスピーも歯ごたえがよかった!
今回はわりと安全パイな、妥当なラインナップだったので、次回はもうちょっとチャレンジしてみてもいいかもしれません。

Oceanikaの巻き食べ放題は1人50ソーレス(マキ、焼き飯と春雨の前菜、飲み物、デザート付)
Oceanikaのホームページはこちら


ごちそうさまでした☆

2015年7月29日水曜日

本日の庭~ちょっと見ない間にも成長してるんですね

ペルーに来てから、職場の庭を眺めたり水やりするのが楽しみの一つ。
私がいない間に庭師さんが来てくれたようで、芝が短く刈り込まれてこざっぱりしていました。
そして遅咲きのバラが満開に。

1か月ほど前に、(ダメ元で)撒いたシソの実。
3週間前に奇跡的に芽が出て、みつけたときは大喜びでした。

それが今日はこんなに。
しっかりシソの葉のようになってました(^^)

これからも庭の変化、そしてシソの成長が楽しみです♪